月別: 2017年7月

出産日まで油断できない!38週で妊娠中毒症になってしまった

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再三注意を受けていたにも関わらず対策をしていなかった自分が悪い

私が妊娠中毒症になったのは、3年前の夏、出産予定日の9日前でした。

週に一度になっていた定期検査で、もう少しで出産かと初めての経験にドキドキと不安を抱えながら、お腹を撫でる毎日を過ごしていました。

その日はいつものように尿検査を行い、NSTをして、エコーで赤ちゃんの元気な姿を見てもらい、先生の診察という流れでした。

私が通っていた病院は、おじいちゃん先生が1人で診察や出産の取り上げを行う個人の病院でした。

どちらかというと寡黙なタイプの先生は、声も小さく、あまり笑うこともない、でも優しそうな雰囲気の方です。

「質問はありますか?」と毎回聞いてくれたものの、何を聞いていいのかわからなく、質問をしたことがなく、雑談もしたことがありませんでした。

しかし、その日は先生から「可愛い赤ちゃんですね」とエコーで見た際に言ってくれ、笑顔を見せてくれました。

とてもいい気分でエコーを終え、診察をしていると「尿検査の結果で、尿タンパクが2+になっている、このままでは危険な状態なので別の病院を紹介します」と言われました。

今までの浮かれた気分が一転、どん底に落とされた気持ちでした。

私は妊娠4ヶ月くらいから尿タンパクが出ていました。

また体重も食欲のあるままに食べ続け、この頃には妊娠前から19キロも増えていました。

臨月に入ってからはむくみも出るようになり、足首はなくなり、靴は入らなくなっていました。

再三注意を受けていたのに、私は妊娠中毒症になってしまったのです。

この病院で産めるとただただ思っていた私はとても悲しくて仕方ありませんでした。

転院が決まった後も看護師さんに「またこの病院に戻ってこれますか?」と聞いたくらいです。

翌日、転院先の市民病院へ行くことになりました。

1から検査を行うため色々な科を回ってから産婦人科へ向かいました。

結果は昨日と同じ妊娠中毒症でした。

腎臓の機能が衰えており、このままでは母体にも危険が及ぶということ、胎盤が機能しておらず、羊水も少なくなっているということ、一刻も早く出産をしなくてはいけないということで、即入院することになりました。

自分が怠惰な生活をしてきたためにお腹の赤ちゃんは苦しい思いをしている、本当はもっとお腹の中にいたかったかもしれないのに無理に出産をしなくてはいけなくなってしまった、私のせいだ、ごめんねごめんね、という気持ちから病院でずっと泣いていました。

一度家へ帰り荷物をまとめようとしていると、夜勤明けで寝ていた夫が気づき起きてきてくれました。

事情を話し、病院へといってくれることとなり、到着してから先生に同じ説明を受けました。

明日の午前中から促進剤を打ち、バルーンも入れるということ、万が一何かあった時は帝王切開も行うという説明も受けました。

夫は理解をし、また明日くるからということで仕事に向かって行きました。

促進剤を打つ予定だったが、その前に赤ちゃんが生まれる準備に入ってくれた

その日は夜眠れませんでした。

その日だけじゃなく、もう何日もちゃんと眠ってはいませんでした。

夜中の2時まで起きて、4時に目が覚めてトイレへ。

するとなにやら鮮血が付いています。

あれ?おかしいな…すると1時間もするとお腹も痛み出してきました。

促進剤を打つ前にお腹の赤ちゃんが出る準備をし始めてくれたのです。

あれよあれよと時間が経ち、その5時間後には無事に出産をしていました。

自分でもとても驚きました。

妊娠中毒症になり、泣きべそをかいていた私に気づいたのか、話を聞いて怖くなったのかわかりませんが赤ちゃんが外に出るという意志を出してくれたのです。

2640グラムと少なめの赤ちゃんでしたが、立派にお腹の中で育ってくれていました。

妊娠中毒症は体質ということもありますが、自身でならないように心がけることができます。

私もこのことを踏まえ、2人目の妊娠では気にかけて妊娠中毒症にならずにすみました。

お腹の中の赤ちゃんを守れるのは自分自身です。

勝手に育つという安易な考えは痛い目を見ると痛感しました。

現在、子は3歳を迎え元気に過ごしています。

今でも出産日のことを思い出し、自分に反省するばかりです。

でも元気で日々過ごしていることに感謝でいっぱいです。

妊娠中で暇を持て余している人は、今のうちに色々なことをやっておこう!

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子供が生まれた後は時間の余裕がなくなってしまうから動けるうちに!

妊娠をきっかけに仕事を辞める人も多いかと思います。

それまで毎日のように働いていたのに、仕事を辞めて急に何もすることもなくなってしまうと、「暇」というものがとても辛く感じます。

とは言っても、出産・育児にはお金がかかるので、できるだけお金を使わないでできる暇つぶしを紹介しますので、暇を持て余している妊婦さんは参考にしてみてください。

『部屋の掃除、不用品を捨てる』

出産が近づくと赤ちゃんグッズが増えますし、成長するにつれて服やおもちゃなど、どんどん物が増えていきます。

赤ちゃんの衛生的にもきれいにしておきたいものです。

安定期であれば掃除をすることが運動にもなります。

『赤ちゃん用品の制作』

簡単なものならスタイ、多少自信がついてきたら洋服や帽子など、手作りしてあげるのもいいと思います。

子どもが保育園や幼稚園、小学校に入るときにカバンなどを作ることもあるので、これを機にミシンを買ったり、裁縫の練習をしておくといいでしょう。

『図書館で本を借りて読書』

小説など自分の興味のあるものでもいいですし、今後のためにしつけ本や育児本などもおすすめです。

図書館まで行くことも運動や気分転換になりますし、夏や冬なら冷暖房も効いているので快適です。

『DVD鑑賞』

レンタルDVDでも、テレビでやっているのを撮っておいて見るのもいいでしょう。

まとまった時間がある妊娠中しかできませんよ。

『美術館やコンサートなど、子連れでは行きにくいところに行く』

子どもが小さいうちはなかなか外出もままなりません。

成長しても、小学生くらいまでは出かける先は子ども優先のところ(遊園地や動物園など)になってしまうので、大人の趣味のようなところは今のうちに行っておくといいでしょう。

『資格を取る』

出産後に仕事をしたいなら、多少お金がかかってでも妊娠中に勉強してとっておくといいです。

『歯医者に行く』

歯医者は一度行ったら毎週通わなければならなくなることが多いので、時間のある妊娠中に虫歯の治療やメンテナンスをしておきましょう。

妊娠中だと助成金が出る場合もあるので、自治体の制度を調べてみましょう。

出産したあと、特に新生児期は子どもの世話でしばらくは寝不足になってしまうほど忙しくなってしまいます。

出産前はそれなりにいろいろやったつもりでも、出産後は「妊娠中にしておけばよかった・・・」と思うことがたくさんあるものです。

動きすぎるとお腹が張ってしまったりすることもあると思うので、体調と相談しながら、無理のない範囲でいろいろやっておくことをオススメします!

妊娠線は見えないところにできている!対策してもダメなときはダメ

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3回の妊娠で3回とも妊娠線ができてしまった!3回目では諦めました

初めての妊娠は女の子でした。

よく、男の子の時は前にとんがるようにお腹が出る、女の子の時は横にボヨーンと広がるようにでる、と聞いていたのですが、まさに私のお腹は腰から全体に丸みを帯びて広がる感じでした。

妊娠後期に入るまで、仕事を続けていたせいか体重が急激にオーバーすることもなかったので、お腹が出て大変と意識することが無かったので、特になにもケアはしておらず、かなり油断をしていました。

ところが9ヶ月になり、産休に入って少しのんびりとしだしたところ、着々と体重が増えだし、それとともに下腹部がかゆくなり始めてきたのです。

ある日着替え中に夫から、なんか妊娠線みたいなのが出来ているよ、と指摘されました。

慌てて探してはみたものの、私からは全く見えない下腹部の方で、鏡にうつさないとどうなっているかわからない部分で、見つけるだけで一苦労でした。

かゆみは妊娠線の出来る兆候だったのか!と思ったところで後の祭りでした。

その日のうちに、マタニティ雑誌に載っていた、妊娠線に効くと書かれていたオイルを買いに走り、毎日入浴後に塗り込むことにしました。

おかげで数カ所の小さな妊娠線のみでそのときは出産を迎えられたのですが。

 

2年後、また妊娠をしました。

2人目は1度子宮が大きくなっているから、伸びがよくて育ちやすいから、大きくなることが多いのよ、と通っていたクリニックの助産師さんが教えてくれたのですが。

1人目の時とは比べものにならないスピードでグングン大きくなっていくお腹で、8か月に入る頃にはすでに1人目の時の臨月近くの腹囲になっていました。

またもやお腹がかゆいなぁと思い始め、もしかしてこれは…とチェックしたら、すでにヒグマにでも引っかかれたんですか、みたいな妊娠線が下腹部一面にズラーッと並んでいました。

前回の教訓を活かして、オイルを結構早い段階から塗り込んでいたのにも関わらずです。

もうショックが隠しきれなかったのですが、それでもめげずにオイルは塗り続けました。何もしないよりは絶対にマシ!と信じて頑張りました。

そして産後、お腹がだいぶ戻った頃によく見たら、こんなところにも!というような人には言えないところにまで妊娠線はできあがっておりました。

もうこの先一生ビキニなんて着られません、というひび割れ具合です。

そして現在、3人目の子がお腹にいます。

今回は初めての男の子の妊娠。

上の子達とは全く違うお腹のでかたで、8か月のいま、すでに臨月ですか?という出っ張り具合です。

そして一週間ほど前に見つけてしまいました、小さな新しい赤い妊娠線を。

今回はもう諦めることにします。

妊娠中にできたマタニティ友達がは貴重!心の支えになってくれた友人たち

私の今の支えは旦那とマタニティ友達です。

つわりが治るか治っていないかの頃に産婦人科で母親教室があり、行って来ました。

その時にほぼ同じ週数の妊婦の方とたくさんお話しする機会があり、その会の後もお話をして、友達になりました。

私は新しい土地に引っ越して来てすぐ妊娠だったので、今住んでいる地域でできた初めてのお友達でしたが、とても勇気付けられました。

腹痛や腰痛などの悩みや心の不安を友達に打ち明けられるのがとてもありがたかったです。

旦那では気持ちをわかってもらえないこともありましたが、同じ状況の同じ時期の妊婦さんなので、すごくわかってもらえたり、友達の話に共感できるのがとても嬉しかったです。

ちょうどつわりも終わる頃だったので、体調的にも精神的にも落ち着きはじめたところだったのですが、やはり友達も頑張っていると思うと私も頑張れるような気がしてとても励みになりました。

その後、マタニティ友達の家に集まって、ご飯をご一緒したりして、とても楽しく過ごしています。

また、区役所の方で開かれている母親教室にも参加して来ました。

そちらでも新たにマタニティ友達ができてとても嬉しいです。

いろんな人がいて、いろんな症状があったり、悩み事があるんだなとよくわかりました。

悩んでいるのは私だけではないなといつも思うことがあります。

区役所で知り合ったマタニティ友達はカフェをされているので先日にお邪魔して来ました。

お客さんがいらっしゃらない時にはたくさんお話をすることができてとても楽しかったです。

妊娠線のケアや胸のマッサージなど、何をすればいいのかなども色々教えてもらったりもできました。

少し予定日が先なマタニティ友達だと、胎動についてなどたくさん教えてもらうこともできました。

また、友達がいると、家で一人で過ごす時間が減ったので、鬱っぽくならずに済むことができています。

つわりでいつ動けなくなるかわからないからと、あまり予定を入れないようにしていると、毎日が本当に退屈で仕方なかったです。

ですが、友達との予定などがあると、それを楽しみに明日も頑張ってみようと思えます。

もっと早くマタニティ友達ができて入ればよかったなと思いました。

でも今でもすごく楽しい毎日が遅れているので、本当にマタニティ友達には感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

これから陣痛などもありますが、みんなで一緒に乗り越えられるように頑張ろうと思います。

生まれたらママ友になりますね。