月別: 2017年8月

妊娠線対策には予防が大切!実際に効果のあった方法をご紹介

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絶対に妊娠線ができるのは嫌!妊娠線予防に成功したケア方法とは?

妊娠すると、自分でも驚くような体の変化が起こります。

つわりがやっと落ち着いてきたと思ったら、今度はおなかがだんだんと大きくなってきます。

大きくなるおなかを眺めていると、赤ちゃんが成長していることを実感して嬉しくなる半面、気になることも・・・

それが、妊娠線です。

妊娠中期くらい、まだおなかの出っ張りは気にならなかったときですが、なんだかおなかの皮膚が引っ張られるような感覚を感じたことがあります。

同時に、おなか周りの皮膚全体にかゆみを感じることが多くなりました。

これはもしかしておなかが大きくなり始めているのかもしれない、それで皮膚が伸びようとしているのかもしれないと思い、早速妊娠線対策を始めることにしました。

妊娠線を防ぐために、私はとにかく保湿することを心がけました。

妊娠線対策ですが、私はおなかだけでなく胸も対象にして対策を実施していました。

妊娠初期から胸がパンパンにはっていて、肌のつっぱりを感じていたからです。

調べてみると、妊娠線はおなかだけでなく胸にもできる可能性があるとのことでした。

一度妊娠線ができると消えることはない、ということも聞いたことがあったので、後悔だけはしたくないと必死でケアをしました。

赤ちゃんがおなかにいた勲章、と思うこともできるかもしれませんが、やはり気になるので。。

トイレや、お風呂の脱衣所、化粧台の前、ベッドの枕元等、ありとあらゆるところにオイルやクリームを置いておいて、それらが目に入ったらおなかや胸にたっぷりと塗っていました。

妊娠線専用のクリームがいろいろと売られていますが、私の場合はそれらは一切使いませんでした。

妊娠前からボディクリームやオイルが好きで、使いかけが多数あったためです。。

妊娠線専用のクリームの方が予防効果が高い可能性がありますが、保湿ができるという点ではもともと持っているクリームやオイルで十分役割を果たせますし、妊娠線専用クリームのお値段が結構高くて、なんだかもったいないなと思ったので、私は既に持っているお気に入りのクリームたちに託すことにしました。

そして、おなかの妊娠線に関しては、急激な体重増加によっておなかが急にでることもよくないのではないかと考えて、栄養バランスに気を付けた食事をとるようにしました。

急激な体重増加は妊娠高血圧症等のリスクも高めるので、よかったと思っています。

そのような妊婦生活を続けたおかげで、私は妊娠線が一本もできませんでした。

何が効果があったのかはわかりませんし、ただの体質かもしれませんが、保湿と体重管理は妊娠線予防のためにやって損はないと思います。

現在妊娠8か月!妊娠中の仕事と辞めるまで、退職後の生活について

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妊娠は計画通り!つわりも軽めで順調に8ヶ月目を迎えています

私は現在結婚して約2年、妊娠8か月、予定日は10月上旬です。

まだまだこれから臨月を迎え、未知の体験をするわけですが、無事ここまでこれた事に感謝しつつ、今までの妊婦生活を振り返ってみたいと思います。

妊娠が判明したのは今年の2月中頃、生理予定日が10日過ぎても生理が来なかったため、ドラッグストアで検査薬を購入しました。

そこで陽性反応がでたため、数日後レディースクリニックを受診、その時ちょうど6週に入ったところでした。

最近のエコーは精度が高く、まだちっちゃな粒だとは思うのですが、はっきりとした人型の影を確認することができました。

我々夫婦は結婚して1年は2人だけの生活を楽しみ、1年過ぎたころからそろそろ作ってみようと、避妊を解除し、タイミングを合わせて性行為を行っていました。

タイミングを合わせ始めてから5か月目だったため、苦労することなく懐妊できたことに喜びを感じました。

上手く妊娠できたものの、インターネットなどで調べると、妊娠初期はかなり不安定であることが分かり、、一週間後の検診までとても長く感じたのを覚えてます。

そして、一週間後の7週目の検診の時、無事、心音も確認でき、子宮外妊娠もなく、ホッと一安心したのを覚えています。

それから風疹の検査やその他血液検査などを受け、妊娠継続が問題ないと分かっても、12週を過ぎるまでは検診の日までドキドキしていました。

幸い、つわりはほとんど皆無で、少し胃もたれがする?程度と、通勤の電車(確実に座れるので助かった)でとても眠い事、やはり少しだるい?程度のもので、友人から聞いていた話や世の中の妊婦さんに比べると、とても楽だったと思います。

薬局で薬剤師として勤務していたため、完全に立ちっぱなしというわけではないのですが、混みだす時間帯は1~2時間立つこともあります。

またほとんど毎日、売り上げの入金のため、自転車で10分くらいの銀行に行くという業務もありました。

つわりがほとんどなく仕事への影響はなかったのですが、自転車に乗るのは早めにやめたかったのと、薬剤師が私一人になる曜日のシフトもあったため、今後何か体調不良を起こしてからでは薬局に迷惑をかけてしまうと思い、安定期を待たず、10週に入った時点で報告しました。

幸い、うちの職場は本当にいい人ばかりで、子持ちの主婦パートさん3人と、40過ぎ既婚で子なしのパートさん(過去に子供が欲しかったかどうかはわからないが、旦那さんと仲良く夫婦2人の生活をしている)新婚のパート(まだ小作りはもう少し先と考えている子)と、結婚が決まっている若い社員、という構成だったため、誰かが不妊治療をしているという事もなく、みんなから祝福してもらい、仕事中も気遣っていただきました。

皆さんのおかげで職場環境はとてもよく、私も体調が良かったため、妊娠中も仕事そのものに関するストレス以外は難なく仕事ができていました。

ただ、片道1時間半以上かかる遠距離通勤だった事と、どうしても週に1回一人で勤務する時間ができてしまう事、もし急に私が休むとなると人員の補給が難しい事、本棚の関係でしゃがんだり立ったりが多い勤務である事、等々を考え、産休まで勤務する事は難しいかもしれないと思い、7か月に入った時点で退職する事にしました。(遠距離のため、仮に産休育休をとったとしても、職場復帰は無理という事情もあり)

おかげで現在まで、無理をすることなく、ゆったりとしたマタニティ生活が送れています。

毎日赤ちゃんが無事生まれてくることを祈りながら、今まで長距離通勤のせいであまりできなかったごはん作りや、マタニティ教室・ヨガへの参加を楽しんでいます。

6か月過ぎたあたりからニュルニュルと胎動らしきものを感じていましたが、7か月・8か月となるにつれ、毎日ポコポコ、ぐにゅぐにゅ動いてくれるので、とても面白いし、生きてるんだなと実感し安心できています。

辛いのは毎日暑すぎる事ですね。

妊婦だという事を盾にクーラーを使っています。

あと2か月、最後の夫婦2人の生活を楽しみ、赤ちゃんのグッズを買いつつ、無事生まれる事を祈って、体を大事にして過ごそうと思います。