提督 ss クビ。 胸糞・鬱 : なのです速報~艦これSSまとめ~(2)

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やっぱりそーだよね」 天津風「じゃなかったら朝まで無茶苦茶キレてた大和さんが、長門さんに呼ばれた後いきなり大人しくなったりしないでしょ」 島風「あれ怖すぎだったし……っと。

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」 睦月『て、ていと…く?嘘だよね?死んでないよね?生きてるよね?ねぇ、 提督起きてよ…、お願いだからぁ~』 睦月『うわあぁぁぁぁぁーーーーん』ポロポロ 夕張「大丈夫よね!?提督生きてるわよね?」ナミダメ ピクピク 夕張「!…早く行かないと」メフキフキ ガチャ 睦月「あ、夕張しゃん…提督がぁ~、提督がぁぁ~」 夕張「あらあら、泣き止んで。

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どれ、私も座禅でも組んでおくか……どうした?」 大和「……何か、空気が変わった気がする。 侵攻方向は一方向しかないから、島風を中心に高速艦でありったけの機雷を設置してもらってるわ」 長門「分かった……そろそろ時間だな」 陸奥「そうね。

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来るわ」 武蔵「そうか。 』 提督『俺が死んだら悲しんでくれるか?』 曙『は、はぁ?悲しむわけ無いじゃない!』 提督『ははは、だよな』ガチャ 曙『…え?』 提督『バイバイ、曙』 パァンッ 曙『え……てい…と……く?なんで?どうして死ぬの?なんでしぬの? 』 提督『おう、きたか…』ブルブル 曙『何よ、そっちから呼び出しといて』 提督『そ、そういえばそうだったな…すまん』ブルブル 曙『どうしたの?何か怯えているようだけど…もしかして前のこと?』 提督『あ、あぁ、そうだ俺は殺されるのかなぁ~って考えると』ブルブル 曙『……』 提督『なぁ、曙』 曙『な、何よ。

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海の底から、どんな思いで見てるかなぁ、え?」 元提督「……っ……」 提督「お前は彼女を殺したんだぞ?いいか、死に追いやったんじゃなく、殺したんだ!」 提督「ケッ、睡眠不足なぞ、采配ミスの言い訳にもならない」 提督「作戦が成功したおかげで有耶無耶になって良かったな、え?」 元提督「…………」 提督「まぁ最も、加賀の夫は、最後に来たときはこう言ってたけどな」 提督「『妻にもう会わないように言われたので』」 元提督「…………」 提督「お前には恩を返すようなことはできないんだよ」 提督「だけど、彼女たちはお前への貸しは忘れてくれるだろうさ」 提督「赤城はどうだかな……フン」 提督「お前はひたすら慎ましやかに生きればいいんだ。 っていうか早く縄を解いてほしいんだけど…) ~5分後~ 暁「もうこんなことしないでね! 機雷設置部隊は後退、補給部隊に再編だ』 島風「りょーかい! 行くよ、急がないと敵が来るってさー」 天津風「ふうん……いい風。 」 卯月・弥生「ありがと(ぴょん)!」ニコッ 提督「おう!喜んでもらえて良かったよ!」 卯月「弥生ちゃん!一緒に間宮のパフェ食べに行かない? さて、そうなると俺の隠れ場所とここからの脱出か」 大淀「艦娘達が報告に来る前に移動しましょう。

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アイオワ、ビスマルク、伊勢、ローマは護衛艦とともに包囲を維持したまま扶桑の穴を埋めるよう時計回りに移動!」 長門「提督! ここは任せた! 長門、抜錨する!」 大淀「後方にいる艦娘達への装備換装、抜錨も完了しました。 どうもなにも、やれって言われたらやるだけでしょ」 熊野「あらあら、それなら良いのですけど。 」 提督「普段ツンツンしているような娘がもっと心を開いてくれればさらに良い鎮守府になっていくと俺は思う」コツッコツッ 朝潮「それではゆくゆくは全員に仕掛けるのでしょうか. 」 雷「本当だ…生きてる…!ちゃんと生きてるんだぁ…」グスッ 提督「あぁ、ごめんな騙すような事をして…夕張とドッキリしよう って、昨日から決めてたんだ…ごめんな」 響「ドッキリで本当によかったよ…」グスッ 提督(そういえば、響が泣いてるの始めて見たな…泣いてる顔見てると まだ子供だなって思うな)ホッコリ 電「本当に…良かったのです」グスッ 提督「みんな泣いちゃったよ…泣きたいなら泣け、」 夕張(あれ?私忘れられてる? ?」 提督「ああ、そうだ」 朝潮「でも確かに最後には素直になっている作品が多いですね」 提督「そこで霞にドッキリを仕掛けてデレさせたいと思う」 朝潮「はぁ. 47 ID:BhFm1zwPo これはとある鎮守府のとある提督と、とある艦娘のお話。

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